IR情報

株主の皆様へ

当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による経済活動の停滞により、極めて厳しい状況で推移しました。

当社が属する国内の外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための政府・自治体による外出自粛要請などにより、休業や営業時間の短縮を余儀なくされ、また、外食需要の急激な減退により、市場の落ち込みは著しいものとなっております。

当社におきましては、第2四半期以降の業績改善を図るため、株式会社ファッズとのフランチャイズ契約を締結し、新業態に進出いたしました。しかしながら、当社の主力営業拠点である東海エリアにおいても、政府・自治体から発出された外出自粛要請等により、休業や営業時間の短縮、酒類提供の制限などが行われました。その結果、売上高は大幅に減少し、さらに利益面では、売上高の減少の一方で人件費などの固定費の減少幅は限定的となり、業績の下押し要因となりました。

以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高197百万円(前年同期比54.0%減)、営業損失382百万円(前年同期は営業損失556百万円)、経常損失78百万円(前年同期は経常損失557百万円)、四半期純損失118百万円(前年同期は当期純損失541百万円)となりました。

(注)当社の報告セグメントは飲食事業のみでありますので、セグメント別の記載を省略しております。